2026/10/6

Wizz Air @世界の旅 運用報告書2026/10

おはようございます。ffのえむずうです。
 
先日、世界ツーリズム株式ファンドの交付運用報告書が送られてきました。
 
その中にWizz Airと言うのがあって、なんだろう。聞いたことがないなぁ。。
 
と思い調べてみましたが、ハンガリーの格安航空でした。
 
なんとハンガリーの株も買ってるんだと驚きました。
 
ハンガリーの首都ブダペストにブダペスト証券取引所があり、規模は小さいですが、
 
中央ヨーロッパの重要な金融市場の1つとして機能しているそうです。
 
しかし、調べてるうちにウィズエアは本社はハンガリーのブダペストにありますが
 
ハンガリー市場ではなく、より市場規模の大きいロンドン証券取引所にメインで上場しているそうです
 
組み入れ上位10銘柄の中には、通貨を表す項目もあるのですが
 
ウィズエアの場合、それが英ポンドになっていました。日本で
 
英ポンドの株式が買えるかどうか知りませんが、このように
 
投資信託を通じて買いづらい株も買えます。
 
ウィズエアはロンドン(ルートン空港、ガトウィック空港)と
 
ブダペスト(ハンガリー)やワルシャワ(ポーランド)を結ぶ路線が
 
ドル箱になっています
 
ロンドン<>ブカレスト(ルーマニア)も非常にシェアが高いです。
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ロンドン(ルートン)<>カトヴィツェ、グダニスク(ポーランド)
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ポーランドの地方都市とロンドン結ぶ路線もライバルであるライアンエアと
 
激しく競合しつつも、ウィズエアの主要な収益源となっています。
 
ウィズエアは中東にも拡大しています。
 
夏は地中海やスペイン、イタリアなどバカンス路線が臨時のドル箱路線へと変わります。
 
 
 
ウィズエアは大手のヒースロー空港ではなく、ルートン空港やガトウィック空港を
 
拠点にすることで、コストを抑えているそうです。
 
ルートン空港と言うのは初めて聞きました。
 
日本で羽田空港ではなく成田空港発着するのと同じ感覚なのでしょうか。
 
ルートン空港とヒースロー空港の距離は56キロメートル
 
車で1時間位、電車だと1回乗り換えで繋がってる。
 
直行の高速バスの利用が非常に便利ということです。
 
ウィズエアを通じて少しヨーロッパの航空路線に詳しくなりました。
 
いつかロンドンもフィール調査してブタペストにもひとっ飛びしてフィール調査する
 
そんなことをやってみたいです。