2025/2/22

再び「さよならジュリア」を観て

こんにちは!Ffの渡部です。
 
今、アフリカに投資してる投資信託はありませんが、
 
将来間違いなく出てくるでしょう。
 
そのための下調べをしています。
 
活字が読めなくなってしまったえむず。
 
映画に頼ります。
 
映画は色々なことを教えてくれる。
 
「さよならジュリア」をまた観に行きました。
 
満員でオンラインで買っといてよかったです。
 
上映後の丸山大介先生のトークが聴きたかったのに、
 
なんと寝てしまいました!
 
疲れてたんですね。
 
結構、映画も真剣に見ると疲れますね。
 
昨日から今のスーダンの状態を検索してるのですが、
 
あまり出てこないですね。
 
映画の時代設定はまだよかったかも。2005年から2010年ぐらい。
 
住民投票で、南スーダン建国が決まったのです。
 
その後どうなったんでしょうか。
 
スーダンは多民族国家でまとまるのが大変みたいです。
 
2回観てもアラブ系スーダン人のモナに共感しました。
 
自分は差別したくないし、してないつもりなんだけど、
 
無意識に差別してたり、自分のこと守ってたり、
 
それを指摘されて悩んだり、、、。
 
でもモナは、黒人のジュリアに接する中で、
 
夫とのことも見えて来て、本当に自分がしたいことも分かって、
 
夫と別れて自分を取り戻します。
 
私もモナみたいに自分のしたいことをしようと思います。
 
そうでなければ離婚した意味がないです。
 
モナとジュリアは離れてしまったけど、始まった。
 
スーダンと南スーダンも別れて始まった。
 
そういう希望の映画と思いたいです。