こんにちは!Ffの渡部です。
昨日は、渋谷にイスラーム映画祭を観に行きました。
14時からの『怒れるシーラ』を観て余力があったので16:30の
『さよならジュリア』を観ました。
本当は観たかった二期会の「カルメン」を蹴ってみました。
カルメンでは得ることのできなかったたくさんの情報をもらったような気がします。
アフリカにもイスラム教徒がいて、ひどいことをしています。
怒れるシーラは制作国がブルキナファソ、セネガル、フランス、ドイツとなっている。
ブルキナファソという国名は、クリスチャンディオールというフランスの化粧品会社が、
香水用のディオールガーデンを持ってるということから知っていた。
しかし、本当にブルキナファソにディオールガーデンはあるのか?
映画の舞台は荒涼(こうりょう)としていて、砂漠がメイン
武装組織のアジトがある。サヘル地域といういろんな国にまたがっている
砂漠地帯が舞台になってるらしい。
女性は本当に虐げられている。もう、みたくない。目を覆いたくなる感じ。
主人公のシーラという女性は、強く賢く描かれている。
イスラーム教徒でありながらキリスト教徒と婚約している。
相思相愛。両親もそれをゆるしている。
武装組織のリーダーに強姦されて妊娠出産する。
最後は、シーラは爆弾で復讐を果たす。
婚約者がシーラを探しに来て、生まれてしまった
赤ちゃんを抱き上げて最後は2人で抱き合う。というところで
映画は終わる。一応ハッピーエンド?
シーラ以外の女性もみんな虐げられていて、
本当に見るのが辛かった。
これは映画の中のことだけだ。
と思いたいが、事実に基づいて作ってる気がする。
アフリカのことをあまりにも知らなさすぎる自分