2025/2/5

2025年京都信用金庫の卓上カレンダー原画展

こんにちは!Ffの渡部です。
 
先日関西に行ってきました。
 
2日目の午前は、スマイルホテルから よしもと祇園花月まで歩きました。
 
四条の端から端まで歩いたということです。
 
地元民でなくても京都信用金庫本店に入ります。
 
ドキドキ。
 
別に不審者ではないが、取引してないととがめられるのでは?!
 
ガードマンさんが2、3人いました。
 
多分 怪しい女が入ってきたぞ。
 
とは思ったとは思うんですが、声はかけられませんでした。
 
本店に潜入したのは、何かしらイベントをしてるだろう。と
 
思ったからです。
 
結論、京都は学生の街である。

まえから聞いていたことではありましたが、実感がなかった。
 
でも京都信用金庫本店では、頑張っている京都の学生さんを
 
たくさん見ることができたのです。
 
前回来た時ウクライナの子どもたちのあまり明るくない
 
戦争中を思わせる絵画を見たところでは、京都信用の卓上カレンダーの
 
原画展をやっていました。
 
京都精華大学マンガ学部キャラクターデザインコースの在校生と
 
卒業生が四季折々の風光明媚を引き継ぎつつ、
 
ファンタジックな要素、デジタル作画も織り交ぜている。
 
私は、原画の精密な感じに感動しました。どうやって作っているんだろうか?
 
デジタルも取り入れているというがiPadで作成するんだろうか?
 
マウスでできるのか?
 
マンガ学部というのも初めて聞いた。もちろん精華大学というのも初めて。
 
そしてファンタジーもとりいれているということで、
 
現実ではあり得ない構図もあるらしい。
 
そんなことを言われてもえむずにはわからない。
 
こそこそ少しだけ写真に収めた。
 
ドキドキ。
 
何も言われない。
 
写真を見返すと2月分しか撮ってない。
 
全月撮っておけばよかった。本当に素晴らしく、
 
関西(京都 大阪 滋賀)にまた行きたい!!2月だけでなく他の月も行きたい!!
 
これを希望というならば、希望に溢(あふ)れた原画だった。
 
大成功!!この卓上カレンダー欲しい!!
 
と思ったが、窓口の人は忙しそうにしている。聞くことができなかったし、
 
もうないだろうとも思った。
 
デジタルから1番遠いところにいるのがえむずだが、
 
最近iPadのフリーボードというアプリにハマっている。
 
今日も通信を作るのにすでに手書きで描いてるのに
 
よせばいいのにフリーボードで作成したものも発表。余計な時間がかかるのだ。
 
もっと画面の広いiPadとタッチペンが欲しい。