2025/2/4
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京都のおもてなしは、ほんまもん |
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こんにちは!Ffの渡部です。 先日関西に行ってきました。 1日目に大津歴史博物館に行き、紫式部ランチセットを食べました。 夕方はあまりお腹が空いてなかったのですが、 何か気になる。店に入りたい。 看板が目をひく食堂に入りました。 その後ホテルに戻ろうとした時、和菓子屋が目に入りました。 若菜屋という高い和菓子からお手頃な和菓子まで色々売っている。 若菜屋というのは聞いたことがありませんでしたが、 感じのいい店員さんといい、栗をメインにしてるところといい、 ここでお土産を買いもとめました。 結局ほとんど人にあげることなく自分で消化してしまいました。 そして会計を済ませるとお時間あるならお茶でもどうどすか? と緑茶とひと口サイズのどら焼きを出してくれたのです。 買い物してる時は全く気づかなかった椅子とテーブルがありました。 そこで頂いてほっこりしたのはいうまでもありません。 東京でおもたせを買うとするとデパートが多いので 試食品をいただくことはありますが座るところがないので 立ったままいただくことになります。 試食できること自体が珍しい。 若菜屋は扉を全開にしていて、 寒くないですか? と聞いたら、 寒いんですよ。コロナとかインフルエンザとかありますからねぇ というお答え。 でも全開だったから入りやすかったのかも。 翌日、京都よしもと祇園花月に向かってる時も、 マイコトというお土産屋さんに入り、綺麗にプリントされた 色とりどりの柴犬のお菓子を見ていると よかったら食べてみてくださいね。 京都のイントネーションで言われる。 テーブルや椅子こそなかったが、京都というのはこういうところだ。 と私は実感した。おもてなしの京都だ。これが京都の真ん中ということだ。 残念ながら試食をして私はみていたお菓子を買うのをやめてしまったが、 別の場所にあったチョコレートボンボンを買った。 ウイスキーが本格的な美味しいチョコレート菓子だった。 そこではお土産に一つ入りのお茶も複数買い、 自分への記念にピアスまで買ってしまった。 レジで会計してる時は、目の前にお酒が並んでおりそれも気になった。 うまいんだな。客をひきつけるのが上手なんだな。 大昔からの蓄積があるもんな。と思う。 試食をさせるということは、その商品に自信があるからだと思う。 真剣にお土産を作るし、丁寧に客をもてなす。 こういうのも京都が客を引き寄せるところなんだと思う。 えむずは、今までJR京都駅に近い所のホテルばかり泊まってた。 京都駅は東京化してるのか、あまり試食もないし、 まして座って休ませてくれるところもない。 そういうことをするにはあまりにも人が多すぎる。 今回初めて四条に泊まった。祇園も何度か来ていたが、 こんなに歩くのは初めてだった。 四条、祇園は観光客を気分よくさせてくれる所。 四条は金融機関やデパートや商業施設もあるので、地元の人も来る。 その中にお土産屋さんがあり、地域外やインバウンドからも来る。 よそもんなもんでお土産やばかり行ってしまうが、 もっと交差できる場所があってもいいなと思う。 暮らすように旅するえむず。 生身の人と話したわけではありませんが、交差したのです。 |
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