2025/1/31

シューマンのコンサート@ソフィアザールサロン 駒込

こんにちは!Ffの渡部です。
 
投資をすると企業や地域をフィール調査することになるから、
 
楽しいよ。ためになるよ。
 
と言ってるのがファイナンシャルフィーラーです。
 
ただ投資するだけでなく、 Ffとして起業されたら
 
よろしいかと思います。
 
 
 
今日は、新しいことを2つしました。
 
一つはソフィアザールサロン駒込に行って、
 
小暮沙優さんソプラノ、遠藤恵美子さんピアノのマンスリーコンサートに
 
行きました。
 
えむずのあるあるなんですが、Facebookをみてたら二駅も降り過ごしてしまい、
 
遅刻するかと思いました。駒込駅からの丁寧な写真入りの行き方を
 
送ってもらってたのですぐに会場に行けました。
 
本当にサロンというだけあってアットホームな感じ。
 
シューマンをうたってくれたんですが、はじめサロントナカイのXに
 
出てた時は、シューベルトと勘違いしてしまい、
 
シューベルトが聴きたかった。と思ったんですが、
 
シューマンもよかったーーー
 
『詩人の恋』というのを全曲通しで歌ってくれました。
 
ピアノも素晴らしく、小暮さんは、怒ったり、悲しんだり、
 
笑ったり怪しくなったり表情豊かで、大きな声も出ていて、
 
とても素晴らしかったです。
 
シューマンが1840年にハイネの詩に曲をつけたものなんだそうです。
 
20曲あったのが、16曲だけ残ってるそうです。
 
恋の絶頂期から始まって、やがて別れ、渇(かわ)いた感じの明るさ
 
やがて現実を受け止めるなど、本当に16曲を聴いてると、
 
言葉がわからなくてもなんとなくニュアンスがわかるような。
 
音楽ってすごい。
 
本当にシューマンも素晴らしいと思いました。
 
シューマンを知ってよかったです。
 
『詩人の恋』の後に『ミルテの花』の中から、
 
献呈、くるみの木、はすの花、君の花を歌ってくれました。
 
1840年はシューマンにとって反対されてたクララと結婚できた
 
最高の年で歌曲をいっぱい作ったのだそうです。
 
献呈は愛するクララに捧げた歌なんだそうです。
 
こういう話が聞けたのもよかったです。
 
サロントナカイのフォローをしてなければ、
 
知ることもないサロンだったと思うので、
 
一長一短ありますがSNSってすごいと思います。
 
 
 
 
音楽が好きということもありますが、東京もフィール調査しなければなりません。
 
駒込をフィール調査しました。あまり時間がなかったのですが。
 
駒込は昔2ヶ月だけ住んでたことがありますが、
 
もう、道も覚えてない。美味しいケーキ屋さんがあったのですが、
 
名前覚えてない。
 
東口側を少し歩きましたが、野菜が安い!!
 
どんこしいたけがたくさん入って198円とか、いちごが398円とかびっくり!

旦那さんはアジア人!奥さんが日本人?
 
でもこの後銀座で仕事があったので買えませんでした。
 
そして大きなアジアン食品の店!!
 
でも、ベトナム系のものは売ってない!
 
ミャンマーのものとかインドネシアのものとか。
 
ヘアオイルとか歯磨き粉とか
 
インドネシアの惣菜の素みたいなのは、裏に日本語で作り方が書いてあるので
 
買ってみました。チキン料理になるみたいです。どんな味がするのか楽しみです。
 
結構昼からやってる居酒屋みたいなのがありました。
 
ラーメン屋が多い。
 
さすがに駅前だからか空きテナントはなかったです。
 
歯医者もあまりなかったです。
 
美容室、整体もちろんありました。
 
今度また行くこともあるでしょう。
 
ゆっくりみてまわりたいものです。
 
他の街に行くのって勇気いりますよね。
 
ドキドキしますね。
 
でも同じ日本ですよ。言葉は通じますよ。通貨も。
 
用事を見つけて行ってみて下さい。