2025/1/24
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稲盛ライブラリーでヒントをもらう。えむずは京セラを信じてる |
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こんにちは!Ffの渡部です。 あっという間に東京に戻ってきました。 早かったです。 ずっと天気が良くて、コートをリュックにしまって、 セーターだけで歩きました。 東京に帰っても、夜でも暖かいと思いました。 昨日(1/23)は、京セラの稲盛ライブラリーに行きました。 10年ぐらい前に京セラセラミック館と京セラギャラリーは 見たのですが、ライブラリーは行かなかった。 行っとけばよかった、、、、、。 なんでこんなに期間を開けてしまったのだろう。 言葉のヒントをもらった。 えむずうはファイナンシャルフィーラー(Ff)の会社です。 Ffは、投資を通じて企業や地域をフィール調査し、 フィールレポートにまとめます。 こうしてると、何歳になってもワクワクドキドキできる。 長生きしても怖くない。いやむしろ長く生きてられることが 楽しい。嬉しいのです。 企業のパーパスや、経営理念を描くときに、 何歳になってもワクワクドキドキできる。 と描くのが幼稚な感じで嫌でした。 何か上手い言い方はないか。と常々思っていた。 昨日稲盛ライブラリーに行って、 『魂を磨く』という言葉があった。 そうだ、Ffは何歳になっても『心を磨けるのだ。』 投資を通じてフィール調査をすると、 何歳になっても心を磨ける。 充実した人生を送れる。 これだと思った。 ドキドキには、ハラハラも含まれる。 人生のエッセンスにハラハラは必要だ。 これをどういうふうにカッコよく言おう。 まだ課題は残っている。 ビルの5階から下に向かって順次見ていった。 すごく疲れた。 13時半から16時まで本を読み続けたようなものだ。 時々動画も見たけど。 全部稲盛さんのことだけで展示されてるところがすごい。 稲盛さんがすごい人だということはよーくわかった。 またヒントをもらいにここに来ようとも思った。 でも京セラは稲盛さんを超えなければならない。 稲盛さんは、もうお亡くなりになったのだから。 どんな考え方でも、永久に使えるとは限らない。 考え方で変わってはいけないのは、 「戦争を仕掛けてはいけない。」 ってことぐらいかなぁ。 これからの京セラを見るのがすごく楽しみだ。 稲盛ライブラリーは、稲盛さんの紹介が縮小されて、 ここでこうやって京セラが巻き返したよ。という展示に変更される。 それを楽しみにしている。 カリスマは出てこなくていい。 社員全員が社長になってもいい。 京セラは売上2兆円をキープする。 黒字経営をキープする。 信じてやまない。 |
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