2024/12/22

映画「イマン」を観て キプロスの映画

こんにちは!Ffの渡部です
 
みなさんクリスマスプレゼントはもらいましたか?
 
 
 
 
クリスチャンが、ホリデーギフトをあげるよ。
 
と言い、
 
モーリーがいつも飲んでるものに、サプリをつけてあげる。
 
と言ってくれたけど、
 
えむずは彼らを押し退けて、
 
でんいんに時間をプレゼントしました。
 
 
 
 
 
 
デンインとは、中国語で映画のこと。
 
麻布山善福寺へお墓参りに行くと、
 
かなりの確率でハンガリー文化センターに立ち寄る。
 
そこで、今年も映画やるんですか?と聞いた。
 
EU映画祭りで、加盟国で作られた映画を上映するのだ。
 
去年、ハンガリーのではないけど、映画をみて
 
すごく面白かったので、今年も時間が合えば見たいと思っていた。
 
ハンガリー文化センターの方(かた)はありますよ。と言ってパンフレットをくれた。
 
 
 
そしてこの前、観に行った。本当は、2本見る予定だったが、
 
起きれなかった。起きれなくて、ジムもサボってしまった。
 
もう、このまま寝てようか。とベットの中でウジウジしてたが、
 
ジムを休もう。と決めたら起きられた。
 
そしてキプロスの映画を観た。
 
キプロスがEUのメンバーとは知らなかった。
 
3つのストーリーが、一見全然関係ないようにながれるが、
 
最後にEUへのデモ行進で繋がる。という話で
 
ついていくのが大変だったけど、よくできたストーリーだと思った。
 
考えさせられる映画だった。
 
難民とは?民族とは?家族とは?暴力は?宗教は?
 
キプロスってどんな国?
 
ぐるぐる、グルグル、頭の中で回り続けて
 
疲れて次の映画は見ることができなかった。
 
観た後からキプロスを検索して、
 
あ、そうなんだ、だからこうなんだ。
 
と少し映画が理解できたような気がする。
 
とにかく、人口100万のキプロスにすごい数の難民が押し寄せていて、
 
彼らは独自の宗教、生活習慣、価値観で動く。
 
 
 
 
どうして日本は関係ない。と言えるだろうか?
 
純粋な日本人はこのまま減り続ける予定だし、
 
海を渡ってどんどん、どんどん、難民が来る
 
ことはない。とは言えない。
 
キプロスにもみんな船でやってくるのだ。
 
みんなで仲良くしたいけど、いざこざが起きるかもしれない。
 
何せ考え方が違うのだ。
 
今住んでる私たちに心の準備が必要だ。
 
悩めるキプロスを観て、
 
日本では、いったいどこまで何が起きているのだろう。
 
どこかでは準備してるのだろうかと思った。