2026/10/1

映画「ディスクロージャーデイズ」

こんばんは。Ffのえむずうです。
 
いろいろやっていたら、こんな時間になってしまいました。
 
今日は映画を見に行きました。スピルバーグの「ディスクロージャーデイズ」
 
エンターテイメント性もあり、メッセージ性もありとても面白かったです。
 
映画に出てくる宇宙人は、どうしてあんなに不気味なんでしょう
 
人の形をしてないから、不気味と思ってしまうんでしょうか。
 
宇宙人にも綺麗とか不細工とかあるんでしょうか?
 
違いを見せつけるために宇宙人っぽくしてるんでしょうが
 
人間っぽい形の宇宙人、例えば頭の上に輪っかがあるだけとか、それぐらいの違いだけでもいいと思います。
 
もっと宇宙人を可愛らしくしてほしい。
 
長い長い映画の最後は、宇宙人が男性主人公にごにょごにょ言って
 
男性が女性主人公にごにょごにょ言って、そしてその女性主人公が
 
みんなにカメラの前のみんなに言おうとするところで、「listen、、、、」
 
で終わります。
 
宇宙人は、私たちに何が言いたかったのか。
 
続ディスクロージャーデーがありそうなそんな終わり方でした
 
エンドロールが流れてきて、最後まで見たかったんですが、すごくトイレに行きたくなって
 
最後まで見れずにトイレに行きました。
 
AIにエンドロールの最後に何か出てくるのか聞きましたら
 
何も出てこないと返ってきたのでほっとしました。
 
女性主人公は赤い鳥を見てから相手の考えてることが全部わかってしまうようになりました。
これは本当に辛いと思う。どうやって自分が動いたらいいかわからなくなると思う。
 
相手の過去や人間関係、相手が思ってること、相手の関係者の思ってること、
 
そういうことまでわかってしまうのです。
 
男性主人公は宇宙人の言葉を数学的に理解できます。
 
宇宙人の言葉を数式にしてしまうのです。
 
女性主人公よりは宇宙人を恐れている。
 
この2人は2人揃っていなくてはならない。みたいな。
 
アダムとイブか?
 
男性主人公の彼女は修道院にいました。
 
神様の話もちょっと出てくる。
 
宇宙人も宗教を持ってるんだろうか。
 
多分持ってると思われる。
 
人間が開発したものである物体を手に握ると、相手の体や心の中に入り込めてしまうという道具が作られた。
 
それは、宇宙人を捕まえて捉えて、研究した上でできたものらしい。そういう設定になっている。
悪者の研究者が、男性主人公の彼女の体の中に乗り移り、彼女が男性主人公を殺そうとしたりすることもあった。
 
映画の設定上失敗するけれども。そんな道具ができてしまったら、本当に怖い。
 
こうやってブログに書いていると、いろんなことを考えさせられる映画だった。
 
どっちを見ようか 迷った「マッチング」はまた今度Apple TVで見ようと思う。
 
なぜ今日映画を見ようと思ったかと言うと、今日は1400円で見られる日だったからです。
 
 本が読めなくなったので、その代わりに積極的に映画を見ています。