2026/8/31

第9回生物多様性MiDORI賞授賞式、受賞者フォーラム2026、8、27

丸紅から神保町駅に向かって歩くと本屋さんなどはなく、
 
共立女子学園王国が一体にあります。
 
マンションもあります。とても静かな街です。
 
都営三田線神保町駅から日比谷駅まで行きます。神保町、大手町、日比谷たったの2駅です。
電車に乗ってる時間は短いですが、日比谷駅から帝国ホテルまで歩きました。A-13番出口。
10分ぐらい歩いたんじゃないでしょうか。
 
帝国ホテルの宴会場で何に参加したかと言うと、イオン環境財団主催の
 
第9回生物多様性MIDORI賞の受賞式と受賞者フォーラムに参加しました。
 
帝国ホテルなどめったに入ったことがないので緊張しました。
 
つまり、ドキドキしました。生きていく上で、ドキドキは大事なのです。
 
ずっと平穏だと歳を早くとってしまいます。
 
MIDORI賞の舞台は、緑で統一されてました。
 
通訳機が各テーブルにありました。
 
今回の受賞者は、フィリピンとドイツの人です。
 
生物多様性MIDORI賞と言うのは、生物多様性保全のための各活動を支援するために作られました。
イオン環境財団とSCBD(生物多様性条約事務局、カナダモントリオールにある国連の機関)の共催で2年ごとに行われます。
 
受賞者のスピーチは通訳を介してしかわかりませんでしたが、とても興味深いものでした。
iPad AirにApple Pencilでメモしていました。
 
フィリピンの方のスピーチは聞けたのですが、ドイツの方の時に、Apple Pencilが
 
全く反応しなくなりメモが書けなくなったので、焦っていろいろいじってました。
 
話がほとんど聞けなかったです。
 
フィリピンの方の話だと生物多様性の研究をするだけではダメで、
 
その生物の周りに住んでいるコミュニティー、町も大事にしなければならないと言うことです。
コミュニティーの協力が必要だ。との事でした。
 
去年、横浜で行われたアフリカのお祭りに参加したとき、
 
アフリカのオラウータンの研究をしに来た日本の先生が、現地の助手をしていた
 
アフリカ人の女性をお嫁さんにもらって、みんなで日本に帰国して生まれた子供が成人して
そのお祭りでスピーチしてました。この先生は、現地コミュニティーに密着したと思われます。

秋川木園にフィール調査に行った時、現地の知り合いができました。

これは重要なことだったんですね。自分1人の調査だけではもっとわからないことが

あっただろうと思います。

これからも地方にフィール調査に行った時、現地の人と話せる機会があればいいなぁと思いました。
ドイツ人の方は女性なのですが、とても背が高く最後のことセッションで

息子さんが舞台に立ってましたが、もっと背が高く190か2メートルはあったんじゃない

かと思います。すごくドイツ人っぽいです。

家族で日本に来て受賞していいなぁと思います。素敵なご褒美だと思います。

人の方も、フィリピン人の方も旦那さんと来ていて、フォトセッションに

参加してました。素敵な民族的なドレスを着てました。

えむずも、少しだけよそいきの格好をしていきました。
 
今回は忘れずに黒のスニーカーを履いていきました。
 
こんな格好するのもドキドキです。来年はありませんが、再来年また招待されたいなぁと思います。