2026/8/17

通信512号プライベート版 秋田フィールレポート真冬編表紙

エフエフ(FF)通信

通信512号 プライベート版
2026年6月11日発行

テーマ

「秋田フィールレポート2026 真冬編表紙」

副題

「雪の中でもみたいものを見る ― 甲冑、ロケット、ゴミ処理場」
(2026年1月20日~22日)

要約

今回の通信は、「秋田フィールレポート2026 真冬編」の表紙にあたる内容である。

テーマは、雪深い冬の秋田を訪れ、季節や環境に左右されることなく、自分が見たいものを実際に見て体験することにある。副題には「甲冑」「ロケット」「ゴミ処理場」が掲げられ、歴史・科学技術・社会インフラという異なる分野を巡るフィールツーリズムの方向性が示されている。

表紙には雪の結晶をモチーフにした図が配置され、それぞれの結晶が点線で結ばれていることから、個々の見学や体験が互いにつながり、一つのフィールレポートとしてまとまることを表現している。

下部には「えむずう」の文字と、「結晶化する投資調になった漢字の感じ」という手書きメモが添えられ、今回のレポート全体のイメージやコンセプトを象徴する表紙となっている。