丸紅ギャラリー イタリアと日本の文芸作品に描かれた美しきシモネッタの案内


2026/6/23

丸紅ギャラリー イタリアと日本の文芸作品に描かれた美しきシモネッタの案内

こんにちは!Ffえむずうです。
 
丸紅から株主レポートが送られてきた。
 
丸紅ギャラリーの入場券も入っていた。
 
えむずは必ず封を開けて見るのは見るのだが、
 
去年かおととし、入場券を封筒に戻したまま封筒ごと捨ててしまったのだ。
 
気をつけなければいけない。
 
お客様から入場券をもらい、ギャラリーに無料で行くことができた。助かった。
 
もっとも入場料500円を払っても福祉に使われるようなので、
 
それはそれでいいのだけども。
 
2026年の株主レポートによると8/6から9/30まで
 
丸紅ギャラリーで、企画展をやるという。
 
日伊修好通商条約締結160周年、シモネッタ没後550年の記念の企画展だという。
 
ボッティチェリが描いた「美しきシモネッタ」という絵画を丸紅は所有していて、
 
この絵画をキーワードに何度も企画展をやっている。
 
たった一つの絵で何度も企画展をやってるところがすごいと思う。
 
そして私のように何度も見に行く人が必ずいる。
 
シモネッタの横顔はなんとも言えずひきつける。この絵は大好きだ。
 
この人は幸せだったんだろうか。他の人生があったんだろうか。夫以外に好きな人がいたんだろうか。とか想像する
 
微笑んでないところがいい。
 
笑ったところもみたいな。と思う。
 
この絵は見れば見るほど味わい深くなる絵だと思う。
 
 
 
 
 
えむずも特に好きなフィールレポートがあるが、記念館ができたあかつきには
 
何度でもそのフィールレポートを取り上げようと思う。
 
フィールレポートというか、謳歌かもしれない。
 
お気に入りの謳歌を何度でも取り上げようと思う。
 
謳歌というのは詩のことなんだけども、声に出しても心地良いように作っていて、
 
人生を謳歌してる証(あかし)でもあるので謳歌と言っている。
 
 
 
 
さあ、それまでは丸紅ギャラリーを楽しもうと思う。
 
 
 



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