2026/5/9

映画「旅立ちのラストダンス」を観る

こんにちは!Ffのえむずです。
無事日本に帰国しても香港旅はまだまだ終わりません。
 
今日は東宝シネマに香港映画「旅立ちのラストダンス」を観に行きました。
ラジオで紹介されていて香港映画というだけで何もわからないまま観に行きました。
 
少し長いのですが、いい映画でした。
葬儀屋さんの話なのですが、今問題になってることがたくさん含まれているけども
一つのストーリーになっている。
介護、結婚、性差、風習、時代の流れ、親子ケンカ、兄弟ケンカ
どの国も同じなのだなぁ。と思いました。
 
一つだけ香港ぽいのは、家族でオーストラリアに移民するところ。
子供にいい教育を受けさせたいと。はじめ、子供を私立に入れようとするのですが、
お金がかかり過ぎて入れられず、移民するという。移民の方がお金かからないんだろうか。
現代の日本では、子供の教育のために家族みんなで移民する。というのはあまりないかもしれません。子供だけ留学させる。とかはあると思います。
 
これは2年前に作られた映画みたいですが、社会の中でかなり女性が蔑視されています。
今でもそうなんだろうか?
あと、食事のシーンが何度もあって、やっぱり香港は食が美味しいのだな。と。外食が普通なのかな。と。
 
香港の葬儀では、葬儀屋と道教の僧がタッグを組んで葬儀を行うのが普通みたいです。
葬儀の様子が分かって興味深かったです。葬儀を執り行う考え方は日本と変わらないような気がする。旅行だけではわからないディープな香港の一部が分かってよかったです。