こんにちは!Ffのえむずです。
ケリーホテルに向かって、海岸沿いを歩いてました。
大きな橋を渡ります。
そこまで行くともう誰も歩いていませんでした。
昼間だったからよかったものの夜だったら絶対怖そう。
橋に防音壁があり、そこにオリンピックやパラリンピック、
アジア大会に出た香港の選手の写真がデカデカとあります。
メダルをもらってるところの写真もありました。
立ち止まることもなく、写真を撮ることもしませんでしたが、
ここは、中国であって、中国ではない。
香港は香港なんだな。と言いたいのかなと思います。
そういう説明も図でありました。
ひっそりと誰も通らないこの橋にこのようなスポーツ選手たちの
写真を飾ってるのはなぜなんだろうか。
ひっそりとでも切実に訴えたいのだろう。
一時期香港のデモの報道がありましたが、
その後どうなったんでしょうか。
香港は香港なんだな。と思うのは、
中国本土では使えない、visa デビッドが使えることです。
香港の通貨は元ではなく香港ドルです。
これはとても大きい。
しかし、本当に香港は香港だ。特別だ。と感じるには、
中国本土に行く必要があると思う。
広東語と標準の中国語の区別がつかない。
昔、深圳に行きましたが、まだわからない。
いつか、北京でも上海でも行かねばなりません。
つくづくそう思いました。