こんにちは!Ffのえむずです。
さっそく「ゆきてかへらぬ」みました。
長谷川素子の神経症はソフトタッチ。
しかも小林秀雄が口頭で表現するだけでした。
中原中也と小林秀雄は完全に脇役で、
長谷川素子役の広瀬すずが主役でした。
最後は中原中也や小林秀雄というつっかえ棒を
無くしながら、1人で女優として頑張る。みたいな。
詩人が今よりもずっと尊敬されてた。
ローラースケートが好きだった中也。
本当に当時日本にあったんだろうか?
長谷川素子を愛してた中也。
ちょっと暴力的なところがあった。
長谷川素子とよく取っ組み合いのケンカをしたらしい。
小林秀雄とは、本当に親友同士だった。
中也の格好はランボーの真似。
当たり前のことながら、詩ができた背景には色々なことがあった。
それを知って、また詩を読むのも面白いだろうなーと思う