映画「僕の名前はラワン」を観て


2026/2/25

映画「僕の名前はラワン」を観て

こんにちは!Ffのえむずです。
 
先日横浜の関内に映画を観に行きました。
 
「僕の名前はラワン」
 
イラク人のラワンは耳がかなり遠い。
 
くぐもって聞こえるらしい。
 
一家で聞こえないのはラワンだけです。
 
一家でイギリスに逃げてきました。
 
そして難民申請をしてる間もラワンの言葉を獲得する
 
レッスンが始まります。
 
ろう学校で手話を習うのです。
 
始めは孤独だった少年が手話という言葉を獲得することによって
 
友達もできて色んなことに挑戦したくなる過程がよくわかります。
 
これがフィクションなのかドキュメンタリーなのかわかりませんが、
 
フィクションだったらすごい演技力だと思う。
 
両親は口話にこだわりますが、ラワンは手話を選びました。
 
お兄さんは少し手話を覚えてくれますが、
 
両親はそうでもない。
 
英語を覚えるだけでも大変だと思うので仕方ないのかな。
 
でも最後の方は覚えようとしてるみたいでした。
 
一度は申請が却下されます。手話はどこでも学べるよね。
 
みたいな。
 
学校の先生たちの熱心な掛け合いで申請が下りて、
 
ラワン一家はイギリスにいられることになりました。
 
イラクでは手話がないのか、ラワンはずっと意思の疎通ができなかった。
 
いじめられていた。
 
ラワンのためにイラクから脱出しようとしたご両親の
 
決断がすごいと思う。
 
そしてこういう外国人を受け入れるイギリスもすごいと思う。
 
言葉の獲得が人を自由にするのがよくわかる。
 
ラワンの親友はバングラデシュ人。
 
家族みんな耳が聞こえません。
 
興味深い映画でした。
 



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