こんにちは!Ffのえむずです。
ペリリューという映画のクリエイターズトークを
観た時、監督や他の方が映画「プラトーン」を観たというので
観てみました。こういう映画は苦手です。
リアルなベトナム戦争を知る。という点ではよくできた映画です。
ただ戦闘シーンが続くので、そういうのは退屈に感じてしまう。
プラトーンという意味はAIによると
- 英語の「platoon」で、軍隊や警察における小規模な部隊(小隊)を指します。
- 通常、数名〜数十名(3〜4の分隊)で構成され、中尉などの指揮官が率います。
となっています。なるほど。
主人公のチャーリーシーンが人を殺すスタンスが徐々に変わっていくのが見ものです。
チャーリーシーンのWikipediaをみたら、
ろくなことが書いてありませんでした。今はどうしてるんでしょう。
一気に見ることができず、2、3日かけて観ました。
アップルTVのレンタルが長かったんでしょうか。24時間とかではないと思います。
助かった。
小隊といえども人の集まり。考え方の違いから仲違い(なかたがい)をしてしまいます。
強力なボスがいないとダメです。
そういうことがよくわかった。
しかも敵地で戦うのは不利です。
やっぱり現地の人の方が土地とか、気候とかよくわかってる。
ウクライナとロシア。ガザとイスラエルは隣同士だから、
土地勘とか気候とかよくわかってる。
こういうのは長引きそうです。
アメリカは遠く離れた他国で戦争をして勝ったことがない。
経験上戦争を始めるのに注意深くなると思います。
日本にとってアメリカは重要なパートナーですが、
他にもパートナーがいると安心ですね。