こんにちは!Ffえむずうです。
IGアリーナ、名古屋造形大学を見学した後、名城公園駅に戻りました。
そして改めて名古屋造形大学のアールブリット展の案内を見てましたら、
学生が作ったポスターが何枚か貼られてました。
同じだ。秋田県能代市のイオンで飾られていた能代ロケット競争展の
各大学の学生が作ったポスターと一緒だ。
学校と言うのは、学生にポスターを作らせるものなのか。
能代の時は、よく意味がわからず、スルーしてしまいましたが
今回は、学生さんが愛知アールブリュット作品展のポスターを描いてるんだなぁと
理解できました。
先にこの展示の公のポスターを見てから、各自のポスターを作ったのかどうかわかりませんが、
どれもなんとなく似たような感じ。同じ大学の学生さんだからなのか?
注目すべきは視覚表現領域、情報表現領域などと書かれていることです。
少し調べたら、学部のことを表していて他に美術表現領域、地域建築領域、空間作法領域等があるようです。
初めから何がしたいか決まっている人はいいですが、なんとなく入った人は選ぶのが大変だと思う。
入ってから、変更することが簡単にできるといいですね。
なんとなく楽しそう。面白そう。そういう大学です。
大学の建物も真っ白でいながら個性的でした。憧れてしまいます。
エムズは迷わず文学部英米文学科にしました。
入ってから卒業間際に、法学部の友人に
あなたにはわからないかもしれないけど、世の中と言うのは法律と経済で成り立っているのよ。
と言われました。
その時は何も答えられませんでしたが、今ならこう言い返します。
世の中と言うのは、人で成り立っていて、文学部は人を研究するところだよ。
と。法律のことも経済のことも学ばず、いまだに苦労しますが、そして遠回りばっかりしてると思いますが、
エムズが謳歌を歌うのは人と関わっているからだと思う。
人が作った企業、人が作った地域。そこにどっぷりとはまったからだと思う。
学部に優劣なんてない。
自分が学びたいことを選べばいいのだ。