こんばんは。Ff えむずうです。
今日は、両国の江戸東京博物館に、NHK大河ドラマ特別展、豊臣兄弟を見に行ってきました。
オペラ歌手押川浩士さんの推し活をしていたら、アコーディオン奏者の浦松優子さんを
知り、浦松さんが、チケットをくれたのです。
追っかけしててよかったー。
豊臣兄弟展は、とても混んでいました。やはり年配者が多いです。
パネルだけでなく、いろいろな木像や遺物を見ることができました。
掛け軸もいっぱい展示されていたのですが、昔書かれた手紙を大事に掛け軸にしていました。
当時だったら、きれいな字ではなかったのかもしれませんが、今となっては
何と書いてあるかわからない。達筆に感じる。
手紙を運ぶ人や馬などもいたのでしょう。頻繁に手紙をやりとりしていたのがすごい。
ドラマにも、たびたび手紙を読むシーンがあります。
昔も情報を制したものが、天下を制したのではないでしょうか?
今は何でも電子メールの時代なので、小さなメモでもお手紙をいただくと嬉しくて
私は手帳に貼り付けています。
そして、高校の恩師とは、葉書の文通交換をしているのでそれも手帳に貼り付けています。
いつか、フィナンシャルフィーラー展をやったときには、私の手帳を公開しても面白いと思います。
何でも貼り付けるので、1年経つ頃には手帳の厚さが3倍位になっています。
企業からもらう手紙の中には、素晴らしいなと思う手紙もあって
感心してまた手帳に貼るのですが、もしかしたらAIに書かせてるのかもしれませんね。
企業とかからだったら、誰が書いても内容が良ければ良いかもしれませんね。
昔の手紙は、縦が短くて、横にすごく長いくるくると丸めて運んだのでしょう。
紙を作るのもいろいろな工程があり高かったのではないでしょうか?
いろいろ振り返って考えると面白いです。
写真を待ち受けにしました。