こんにちは。FFえむずうです。
今日はお客様が福祉エクスポに出展すると言うので、
幕張メッセまで行ってきました。。
遠かったーーー
お目当てのワイドリンク株式会社は入り口を入って右にあるのですぐ見つかりました。
かわいいふくろうのキャラクターが目を引きます。
ワイドリンクが出店したのはまだ開発段階ですが、本人、保護者、支援者のAI会話支援アプリです。
ふくろうは、きくまるくんと言う名前でした。
主に発達障害者が自分の気持ちを話したり、保護者が子育てを相談したり、
支援のアイディアや関わり方を一緒に整理したり、気づきをサポートしたりする。
病院だとすごく時間がかかりますが、アプリだとその日から利用ができ、夜でも相談できます。
AIは、ゆっくり話を聞き、少しずつコメントをするように設定されています
癇癪(かんしゃく)や、パニック行動などをレポートとして出せる
メインターゲットは中高生ですが、小学校中学年から文字が打てれば使えます。
まだ開発段階で、課金等の設定は決めてないそうです。
東京都立川市のワイドリンク株式会社は、普段は子供の発達支援で
- 遊&学Stories」という放課後等デイサービスなどを運営
- 高齢者の介護:「あゆみん家」というデイサービスを運営。
- 暮らしのお手伝い:「まごころサポート」で日常生活の困りごとを支援。
などを運営しています。
このアプリも様々な子供たちのニーズから生まれたのではないでしょうか。
AIなので、夜遅くても大丈夫。どんな話もじっくり聞いてくれる。
エムズもDuolingoでAIと英語会話をしていますが、どんなに間違っても笑われないし、
こちらの言ってることをうまく言い直してくれるし、結構過去の会話を覚えているし
もっと早く、AI会話を始めてればよかったと思いました。課金が2倍になるのでずっと迷ってました。
AIとの会話は侮れないです。
私の想像ですが、Duolingoの社員はいろいろな英会話を調査して、新たなレッスンを開発してるのでしょう。
ワイドリンクのきくまるくんが事業化されることを祈っています。