丸紅から神保町駅に向かって歩くと本屋さんなどはなく、
共立女子学園王国が一体にあります。
マンションもあります。とても静かな街です。
都営三田線神保町駅から日比谷駅まで行きます。神保町、大手町、日比谷たったの2駅です。
電車に乗ってる時間は短いですが、日比谷駅から帝国ホテルまで歩きました。A-13番出口。
10分ぐらい歩いたんじゃないでしょうか。
帝国ホテルの宴会場で何に参加したかと言うと、イオン環境財団主催の
第9回生物多様性MIDORI賞の受賞式と受賞者フォーラムに参加しました。
帝国ホテルなどめったに入ったことがないので緊張しました。
つまり、ドキドキしました。生きていく上で、ドキドキは大事なのです。
ずっと平穏だと歳を早くとってしまいます。
MIDORI賞の舞台は、緑で統一されてました。
通訳機が各テーブルにありました。
今回の受賞者は、フィリピンとドイツの人です。
生物多様性MIDORI賞と言うのは、生物多様性保全のための各活動を支援するために作られました。
イオン環境財団とSCBD(生物多様性条約事務局、カナダモントリオールにある国連の機関)の共催で2年ごとに行われます。
受賞者のスピーチは通訳を介してしかわかりませんでしたが、とても興味深いものでした。
iPad AirにApple Pencilでメモしていました。
フィリピンの方のスピーチは聞けたのですが、ドイツの方の時に、Apple Pencilが
全く反応しなくなりメモが書けなくなったので、焦っていろいろいじってました。
話がほとんど聞けなかったです。
フィリピンの方の話だと生物多様性の研究をするだけではダメで、
その生物の周りに住んでいるコミュニティー、町も大事にしなければならないと言うことです。
コミュニティーの協力が必要だ。との事でした。
去年、横浜で行われたアフリカのお祭りに参加したとき、
アフリカのオラウータンの研究をしに来た日本の先生が、現地の助手をしていた
アフリカ人の女性をお嫁さんにもらって、みんなで日本に帰国して生まれた子供が成人して
そのお祭りでスピーチしてました。この先生は、現地コミュニティーに密着したと思われます。
秋川木園にフィール調査に行った時、現地の知り合いができました。
これは重要なことだったんですね。自分1人の調査だけではもっとわからないことが
あっただろうと思います。
これからも地方にフィール調査に行った時、現地の人と話せる機会があればいいなぁと思いました。
ドイツ人の方は女性なのですが、とても背が高く最後のことセッションで
息子さんが舞台に立ってましたが、もっと背が高く190か2メートルはあったんじゃない
かと思います。すごくドイツ人っぽいです。
家族で日本に来て受賞していいなぁと思います。素敵なご褒美だと思います。
人の方も、フィリピン人の方も旦那さんと来ていて、フォトセッションに
参加してました。素敵な民族的なドレスを着てました。
えむずも、少しだけよそいきの格好をしていきました。
今回は忘れずに黒のスニーカーを履いていきました。
こんな格好するのもドキドキです。来年はありませんが、再来年また招待されたいなぁと思います。