こんにちは!Ffえむずうです。
8月17日は健康診断で川崎に行きました。
行ったのは夕方です。朝から何も食べておらずお腹が空いていたので
とりあえずスープカレーを食べました。
そして映画が見たいなぁと思い、「モアナと伝説の海」がいい。 と思い、
検索してましたら、ちょうどいい時間にチネチッタでやることがわかりました。
CINECITTAの存在は知っていましたが、つい最近中を素通りしただけでした。
スープカレーを急いで食べチネチッタに急ぎます。
チネチッタは12スクリーンを要する映画館です。
映画館の周りは、いろいろな飲食店やゴルフレッスン、フットサル、
ライブホールなどなどあります。
全部南欧風な感じで統一感があります。
チネチッタの歴史は古く、1987年昭和62年7月25日にこれまで別個の建物だった複数
の映画館を新築したビルに収容し、シネマコンプレックスに近いものを作りました。
チネチッタが特別だなぁと思ったのは、モアナと伝説の海を夕方6時台という時間に
設定してくれてることです。
近くの映画館の上映スケジュールを見ても、どこもこんな夕方にやってくれてるところはありません。
レイトショーが多かったです。
ラ チッタデッラの地図を見て建物の中に入りました。券売機でチケットを買おうとしたら
2100円だったので少し緩(ひる)みました。1900円じゃないんですか?
チネチッタだけでしょうか?いつもは、他の映画館で会員価格の1500円で見てます。
しかしここまで来た以上やめるのもな。と思いチケットを買いました。
売店はアルコールの種類が豊富でした。珍しくスミノフのカクテルを瓶で買いました。
チネチッタのチネはイタリア語で映画と言う意味です。
チッタは、街という意味です。
モアナと伝説の海。全体的に青で統一された映画です。
実写版です。どこまでが撮影でどこまでがCGなのか境目がわからない。
こういう映画はどうやって作るのかほんと不思議です。
周りに、観客がいないのを良いことに、モアナのおばあちゃんが言った言葉をメモします。
「やりたいと思うことと、やるべきことが違う時がある」
心に刺さりました。
直近で言いましょう。
「お酒が飲みたい。でも体重を戻すために飲むべきではない。」
「旅行に行きたい。フィールレポートを完成させなければならない。」
「もっと起きていたい。明日のために寝るべき」
無限に作れるような気がする。
やっぱりこだわって、この映画にしてよかったです。
お客様から回ってくる文芸春秋を読みますと、よく50になったら、
60になったら、70になったら好きなことをしろと有名人がいいますが、
このまま好きなだけ食べ続けたら私はどうなってしまうんだろうかと。
歳取ったら絶対食べれなくなる日が来るから、今のうちに食べておこう。と言う気持ちと
これ以上食べたらやっぱり体に良くないよね。と言う気持ちといつも行ったり来たりしてます。
今のところ好きなことだけやるという事は私にはできない。
でも、いつか好きなことだけやっていられる日が来るような気もする。
100歳とか110歳になったら。
そんな日が来るのを楽しみに、今はやるべきことをやろうと思う。
映画館の前に噴水広場があって、その周りは階段になっているので、
若者たちが座っていた。
こういうお金をかけないで居られる場所があるのも特別だな。と思う。
そのぶん、ガラガラのスタバとか見ましたが、、、。
チネチッタはこだわりがたくさんあると見た。
またいつかそのこだわりを見つけに行ったらエールを贈りたい。