こんにちは!Ffえむずうです。
先日アルペ難民センターに行ってきまして、立教女学院の寄付必要そうだな。
思いました。
帰りがけに私が翻訳しました。と映画のチラシをもらいました。
「バーバリアン狂騒曲」仏映画。
オンラインで難民映画祭をやるのは知ってましたが、
どうせ見る暇ないよな。とスルーしてたのでした。
チャリティーオンライン上映。
無料で見れるのは学生さんのため
できれば寄付してよね。というので1000円ぐらい寄付しようかな。
と思ったら1500円からだった!!
そこをもう少し!みたいな。
映画はとっても面白かったです。本当にあった話なのかな。
と見終わった後あちこち調べたのですが、やはりフィクションらしい。
フランスのブルターニュの村が舞台なのですが、まるで生まれた時から
そこに住んでるみたいな登場人物達。
主人公の女性は、バーバリアン狂騒曲の監督もやってる人でした。
難民受け入れが進んでる。と思われるヨーロッパのフランスでさえ
こんなに苦悩するんだもの、日本の村が受け入れたらもっと苦労するだろう。
と思われる。
日本にそういう仕組みがあるかどうか知らないが、難民を受け入れると、
村に補助金が下りるという設定だった。
難民達一家は追い出される寸前までいくが、結局は残ってもよい。
残ろう。ということになる。
難民達との融合は、結局のところ男と女、
美味しい料理が結びつける。というところも
フランスらしくておもしろい。
シリアの女性達はずきんをかぶらなくてもよいのか?
お祈りしたりする場面はないし、ポイント高い。融合しやすいと思う。
シリア人一家も色々苦悩する。
でも、徐々に受け入れていく。
特に若者層は受け入れが早い。みたいな伏せんもある。
31日までオンラインで観れますのでお勧めします。