仏映画「バーバリアン狂騒曲」@アルペ難民センター


2026/7/30

仏映画「バーバリアン狂騒曲」@アルペ難民センター

こんにちは!Ffえむずうです。
 
先日アルペ難民センターに行ってきまして、立教女学院の寄付必要そうだな。
 
思いました。
 
帰りがけに私が翻訳しました。と映画のチラシをもらいました。
 
「バーバリアン狂騒曲」仏映画。
 
オンラインで難民映画祭をやるのは知ってましたが、
 
どうせ見る暇ないよな。とスルーしてたのでした。
 
チャリティーオンライン上映。
 
無料で見れるのは学生さんのため
 
できれば寄付してよね。というので1000円ぐらい寄付しようかな。
 
と思ったら1500円からだった!!
 
そこをもう少し!みたいな。
 
映画はとっても面白かったです。本当にあった話なのかな。
 
と見終わった後あちこち調べたのですが、やはりフィクションらしい。
 
フランスのブルターニュの村が舞台なのですが、まるで生まれた時から
 
そこに住んでるみたいな登場人物達。
 
主人公の女性は、バーバリアン狂騒曲の監督もやってる人でした。
 
難民受け入れが進んでる。と思われるヨーロッパのフランスでさえ
 
こんなに苦悩するんだもの、日本の村が受け入れたらもっと苦労するだろう。
 
と思われる。
 
日本にそういう仕組みがあるかどうか知らないが、難民を受け入れると、
 
村に補助金が下りるという設定だった。
 
難民達一家は追い出される寸前までいくが、結局は残ってもよい。
 
残ろう。ということになる。
 
難民達との融合は、結局のところ男と女、
 
美味しい料理が結びつける。というところも
 
フランスらしくておもしろい。
 
シリアの女性達はずきんをかぶらなくてもよいのか?
 
お祈りしたりする場面はないし、ポイント高い。融合しやすいと思う。

シリア人一家も色々苦悩する。
 
でも、徐々に受け入れていく。
 
特に若者層は受け入れが早い。みたいな伏せんもある。
 
31日までオンラインで観れますのでお勧めします。
 
 



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