鎌倉駅へご婦人と一緒に帰るfromアルペ難民センター


2026/7/29

鎌倉駅へご婦人と一緒に帰るfromアルペ難民センター

こんにちは!Ffえむずうです。
 
先日立教女学院寄付先の鎌倉のアルペ難民センターにいって来ました。
 
昨年の立教女学院のクリスマス寄付先の一つがアルペ難民センターだったのですが、
 
立教女学院にはクリスマスでも普段も寄付してます。
 
学校は設備投資ばかりするので、よそに献金した方がよほどいいのではないか?
 
ちゃんとした先に寄付すれば、ちゃんとしたところにお金を分配してくれるので
 
安心です。
 
アルペ難民センター施設見学会は解散になり、鎌倉駅行きのバス停に
 
向かおうとして、ご婦人と一緒になりました。
 
その人がたまたま英語の講師をされてる方で、
 
聖ステパノ学園に勤めてたことがある方でした。
 
聖ステパノ学園は、半分が孤児で半分が学校に行けない人?フリースクール?
 
みたいな感じらしいです。だから小学校と中学校しかないのですね。
 
その方は、今も派遣雇用で別の私立学校の講師をされていて、
 
派遣は5年間勤めると正社員にするかやめるしかないそうです。
 
今、派遣法がそんなことになってるのを知りませんでした。
 
ですから私立の学校は大抵5年間しかいられないそうです。
 
5年間やって、別のところに行って、また出戻る。というのはありらしいです。
 
立教女学院はどうしてるんだろうか。立教大学は?
 
私が立教女学院高校を卒業した時は、大抵の先生が残っていた。
 
文化祭などに行けば先生に会えた。
 
今はそういうのはないんだろうか?
 
私立学校はもっと人件費にお金をかけるべきではないか?
 
そのご婦人も言っていたが、やはり保護者が設備投資を気にするらしい。
 
設備投資は目で見て納得できる。
 
先生とのコミュニケーションは、時間が経たないと心にみえてこない。
 
 
少子高齢化社会、本当に母校が生き残れるか心配だ。
 
母校の後輩たちには素晴らしい思い出をたくさん残して欲しい。
 
先生にも。
 
 



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