こんにちは!Ffえむずうです。
先日立教女学院寄付先の鎌倉のアルペ難民センターにいって来ました。
昨年の立教女学院のクリスマス寄付先の一つがアルペ難民センターだったのですが、
立教女学院にはクリスマスでも普段も寄付してます。
学校は設備投資ばかりするので、よそに献金した方がよほどいいのではないか?
ちゃんとした先に寄付すれば、ちゃんとしたところにお金を分配してくれるので
安心です。
アルペ難民センター施設見学会は解散になり、鎌倉駅行きのバス停に
向かおうとして、ご婦人と一緒になりました。
その人がたまたま英語の講師をされてる方で、
聖ステパノ学園に勤めてたことがある方でした。
聖ステパノ学園は、半分が孤児で半分が学校に行けない人?フリースクール?
みたいな感じらしいです。だから小学校と中学校しかないのですね。
その方は、今も派遣雇用で別の私立学校の講師をされていて、
派遣は5年間勤めると正社員にするかやめるしかないそうです。
今、派遣法がそんなことになってるのを知りませんでした。
ですから私立の学校は大抵5年間しかいられないそうです。
5年間やって、別のところに行って、また出戻る。というのはありらしいです。
立教女学院はどうしてるんだろうか。立教大学は?
私が立教女学院高校を卒業した時は、大抵の先生が残っていた。
文化祭などに行けば先生に会えた。
今はそういうのはないんだろうか?
私立学校はもっと人件費にお金をかけるべきではないか?
そのご婦人も言っていたが、やはり保護者が設備投資を気にするらしい。
設備投資は目で見て納得できる。
先生とのコミュニケーションは、時間が経たないと心にみえてこない。
少子高齢化社会、本当に母校が生き残れるか心配だ。
母校の後輩たちには素晴らしい思い出をたくさん残して欲しい。
先生にも。