こんにちは!Ffのえむずです。
今日は、神奈川県生田まで行ってきました。
明治大学の中にある平和教育登戸研究所資料館で
企画展示解説を聞きに行くためです。
企画展は「その時、わたしたちは戦うことを命じられた」です。
皇居にあった大本営を長野県の松代に移す準備が
着々と進められていて、本土決戦の時は
どういうふうに戦うかパンフレットまで作られていた。
男女問わず国民総動員することになっていた。
それが沖縄戦であり、北海道の樺太(からふと)でも実戦された。
戦争映画はなぜか退屈になって、面白くないと思ってしまうえむずであるが、
山田 朗館長の解説は、終始冷静な落ち着いた声なのだが、
なぜだかずっと聞いてるとテンションが上がってくる。
日本軍はなんて、アホなんだろうと。誰か止めるやつはいなかったのかと。
天皇は何をしてたのかと。
でも一つだけわかってることは、当時の状況に私がいれば、
間違いなくお上の言うことは聞くし、鬼畜米英と言ってたと思う。
自分はそういうアホなところがある。
何も疑わないところがある。
こういうふうに昔の日本軍がやっていたことを学んで、
それは現代から見るとおかしいことと学べるのだから
もし、今またそういうことが起こったら、
おかしいこと。と気づけるように私は勉強してるのだ。
そんなこと学ばなくても、戦争は嫌だ。それはおかしい。と言えるよ。
と思う人もいるかもしれないが、
あのコロナが起こった時みんないっせいにマスクをするところなど
私は怖かった。誰も何の疑問を持たずにマスクをしている。
もちろん私もマスクをした。いまだにしている。
みんなでいっせいにマスクして怖いんですけど、、、。
と内心思いながら。
マスクしてても移る時は移るではないか。
それにしても、国民を前線に送り込もうとした大本営は今とは全然別物。
今、借金をしてでも国民に尽くす政府は、
あの戦争の罪滅ぼしをしてるのではないかと思ってしまう。
私は、今の政府の言いなりになるということではなく、
一生懸命お国に尽くす。ことを国民としてしなければならないと思う。
戦争中の国民は一生懸命だった。それは強制された面もあったかもしれないけど。
フィナンシャルフィーラーを広めること、
ボランティアを一生懸命やること。
墓参りを忘れないこと。
などなどお国に言われたわけではないが、
日本国民としてやらなければならないんだなぁ。と思う。
国民として。と考えなくても、子供を育てるとか、
介護をするとか仕事を頑張るとかそれも国のためになってると思う。
みんな好き勝手な方向を見てても一生懸命生きたらいいと思う。
ほんとに時々、少しだけ日本のこと考えたら、変わってくると思う。
えむずの平和フィール調査はまだまだ続く。
企画展示