こんにちは!Ffのえむずです。
先日秋田文学資料館を見つけたので行ってきました。
畠山義郎さんという詩人町長さんのことが紹介されてました。
畠山さんは、自ら詩人でもありましたが、
他者の詩を集めて発表するアンソロジストでもありました。
アンソロジーとは、特定のテーマで、複数の作家の作品を編集すること。
現代詩は、強く訴えたがる。外に吐く声が大きい
名声をえたい、詩人や出版社は虚名と虚飾を売るばかりで、
そこから生まれた詩が散乱する様子を「吹雪」と言い表すなど辛辣に批判
対して身近には詩の原形を忘れずに詩を創造する「無名の詩人」たちがいるのだという。
吹雪に嫌気がさした義郎が目指したテーマは民衆の詩を記録して後世に残すことだった。
以上展示パネルより引用
私にとって詩を書くことは人生を謳歌している証。
だから謳歌と言っている。
自分の内面からあふるるもの。
だから他の人にわかってもらえなくてもいい。
その時、その一瞬自分が一生懸命生きてきた証となるもの。
今までたくさんの謳歌を書いてきた。誰かにアンソロジーしてほしい。