こんにちは!Ffの渡部です。
今、アフリカに投資してる投資信託はありませんが、
将来間違いなく出てくるでしょう。
そのための下調べをしています。
活字が読めなくなってしまったえむず。
映画に頼ります。
映画は色々なことを教えてくれる。
「さよならジュリア」をまた観に行きました。
満員でオンラインで買っといてよかったです。
上映後の丸山大介先生のトークが聴きたかったのに、
なんと寝てしまいました!
疲れてたんですね。
結構、映画も真剣に見ると疲れますね。
昨日から今のスーダンの状態を検索してるのですが、
あまり出てこないですね。
映画の時代設定はまだよかったかも。2005年から2010年ぐらい。
住民投票で、南スーダン建国が決まったのです。
その後どうなったんでしょうか。
スーダンは多民族国家でまとまるのが大変みたいです。
2回観てもアラブ系スーダン人のモナに共感しました。
自分は差別したくないし、してないつもりなんだけど、
無意識に差別してたり、自分のこと守ってたり、
それを指摘されて悩んだり、、、。
でもモナは、黒人のジュリアに接する中で、
夫とのことも見えて来て、本当に自分がしたいことも分かって、
夫と別れて自分を取り戻します。
私もモナみたいに自分のしたいことをしようと思います。
そうでなければ離婚した意味がないです。
モナとジュリアは離れてしまったけど、始まった。
スーダンと南スーダンも別れて始まった。
そういう希望の映画と思いたいです。