こんにちは!Ffの渡部です
木曜日にイスラーム映画祭に行って来ました。
特に、アフリカにおけるイスラームについて描かれた映画が多いです。
14:00に観た『怒れるシーラ』重くて、気分が悪くなったりもしたんですが、
なんとなく次も観たい。
観てしまいました。『さよならジュリア』
スーダンの映画です。スーダンどこだっけ?
と思いながら観てました。
黒人とは違うアラブ人が出てくる。エジプトが近いらしい。
すごく面白かったです。観てよかった。
土曜日にもう一度放映されるみたいなのでよかったら観てください。
セッションもあるようです。
人種差別、格差、性差、男女、宗教、親子
色んな要素が出てくる。
対立するようでもあるし、交わるようでもある。
でも、結局は破綻してしまうんですが、、、。
なんとなくモナ(もう1人の主人公)の気持ちがわかる。
日本に黒人がいっぱいあふれたら、日本人はどう接するんだろうか?
治安が悪くならないだろうか?
自分は絶対人種差別しないとかなんで言い切れるだろうか?
しかも無意識にするかもしれない。
でも、毎日接してたら友達になるだろうな。という気もする。
モナとジュリアは短い時間確かに仲の良い姉妹のような友達だったと思う。
女はそういうところがあると思う。
男だから、女だから、って言ってはいけないんだろうけど。
そして、モナが最後に夫に色々打ち明けるシーン。
あるあるだと思う。先進国の夫婦となんら変わらない問題がある。
私も仮面夫婦だったなぁと思う。だから破綻したのだ。
最初は身近な問題から、観続けてスーダンの分断とかが分かるようになっている。
よくできた映画だと思う。
最後にモナが本当の自分を取り戻す感じ。
ジュリアのおかげだと思う。
これは女の自立の映画でもある。
明日のために書いたこのブログを今日公開しますので、
お時間のある方は、ユーローライブに11:50から観に行ってください。
予約して行った方がいいです。