こんにちは!Ffの渡部です。
大津市歴史博物館併設のカフェ インティには色々なお土産が
置いてありました。
その中で目にとまったのは、マラウイと琵琶湖 と書かれたドリップコーヒー
マラウイの国土と琵琶湖のかたちが似ていて、
マラウイ湖と琵琶湖が共に古代湖であるという共通点もあるそうで、
プラン インターナショナルを通じてマラウイコーヒーの売り上げの一部を
地域の支援活動に寄付する活動をしてるとのことでした。
マラウイは人口の半分が子ども。世界最貧国の一つでお腹を空かせた子どもたちが
たくさんいるそうです。
始まりは一杯の美味しいコーヒーから。
マラウイ共和国に海外青年協力隊として赴任されていた
お客様からマラウイ産のコーヒーをいただき、そのおいしさに惹かれて、
マラウイの国土の形が琵琶湖にそっくりだと
思い、とても親近感がわいたそうです。
マラウイはアフリカ南部の小さな国、75%がキリスト教。農業国。
大津市に行ってマラウイをフィール調査できるのが面白い。
もったいなくてまだマラウイのコーヒーは飲んでませんが、
美味しいコーヒーが飲めてマラウイの若者や子どもを支援できるなら
こんな嬉しいことはありません。